結婚式 二次会の幹事さんにとって怖いのは、予算割れが起きてしまうことです。しかし、悲しいかなドタキャンは必ず出てしまうものです。また、女性招待客の会費を低めに設定したものの、出欠の結果が女性比率に傾いてしまっていたりすると、見込んでいた予算が得られないなんて事も少なくありません。当初から低い方の会費側に基準を置き、その80%を使用予算として計画しておくくらいが丁度良いかもしれません。
ちなみに、会費は結婚式 二次会の当日に集めるのが一般的ですが、近年では受付作業を緩和させるために振込みやチケット制などにして先払いしてもらう方法もあるようです。
また、新郎新婦からの補填や親戚からの二次会へのお祝い金など、招待客の会費とは別口の補助金もあります。結婚式 二次会は新郎新婦がお客様を招待するパーティなのですから、自分たちに会費が発生しない代わりに企画の段階で補助金を少しでも予算に組み入れておくと、幹事さんのモチベーションが違ってきます。
なお、結婚式 二次会会場のレンタル代、貸切料金、飲食料金は、会費の60~70%を当てるつもりで計算しておきましょう。フードやドリンクが不足するという初歩的ミスがないように計画しましょう。後は、当日のプログラムのイベントにて発生した人件費、景品やアイテムレンタル料なども考えなければいけません。
